監修者情報
公開日:2026/05/15
2026/05/15
『不動産の知らない・出来ない・解らない』を解決する“不動産のかかりつけ医”、エイト不動産Labの近坂です。
4月下旬、固定資産税の納税通知書が手元に届き、既に全期分あるいは第1期分を納められた方も多いのではないでしょうか。
「思ったより高いなぁ・・」と感じたその瞬間こそ、不動産を見直す大切なサインです。
固定資産税は、いわば資産の “診断結果” と言えます。
評価額に基づいて毎年の負担が決まります。
住んでいる家だけでなく、使っていない土地や空き家にも同じように課税されるため、
“使っていないのに負担だけ続く”
という状態になりがちです。
特に相続したままの不動産は、名義や活用方法が曖昧なまま、コストだけが積み重なっていくケースも少なくありません。
ここで一度立ち止まって、
“この不動産が、今の生活に必要なものなのか、将来も持ち続けるべきものなのか”
を考えてみてください!
住み続けるのか、貸すのか、売るのか。
方向性を決めるだけでも、その後の選択は大きく変わります。
また、税額の内訳 や 評価内容 を確認することも大切です。
“何故この金額なのか?”
を理解することが、無駄な負担を減らす第一歩になります。
だからこそ、この診断結果をきっかけに、不動産の持ち方や使い方を見直してみてはいかがでしょうか。
エイト不動産Labは不動産のかかりつけ医として、その一歩をサポートしています。

監修者情報
公開日:2026/05/15

代表取締役 近坂 祐吾
(株)エイト不動産Labは、豊富な経験と専門知識を活かし、お客様の利益を最大限守ることを目指す不動産のプロフェッショナルです。宅地建物取引士や建築士が常駐し、売買・仲介だけでなく、家族信託を含む財産管理や多様な不動産ニーズに対応。対話を重視し信頼を築きながら、不動産業を健全な産業として社会に認知される存在へと発展させるため、日々努力を重ねています。
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