監修者情報
公開日:2026/04/01
2026/04/01
『不動産の知らない・出来ない・解らない』を解決する“不動産のかかりつけ医”、エイト不動産Labの近坂です。
相続登記の義務化に続き、この2026年4月から不動産の所有者住所変更登記も義務化されました。
これまで引っ越し後も登記をそのままにしていたケースは少なくありませんが、今後は変更から2年以内に手続きを行わないと過料の対象となる可能性があります。
背景にあるのは『所有者不明土地』の増加です。
登記情報が古いままだと、相続手続きや売却、公共事業などが進まず、結果として我々の暮らしや地域の不動産価値にも影響を及ぼします。
特に三重県のように空き家や相続不動産が増えている地域では、“名義の管理”がこれまで以上に重要になります。
登記は単なる書類上の手続きではなく、将来の選択肢を守るための準備とも言えるでしょう。
これからの時代、不動産は「持っているだけの資産」ではなく、
「動かす資産」へと考え方を切り変える必要があります。
今回の制度改正を機に、ご自身の不動産の登記や管理状況を見直し、将来の活用や承継を見据えた戦略を検討してみてはいかがでしょうか。

監修者情報
公開日:2026/04/01

代表取締役 近坂 祐吾
(株)エイト不動産Labは、豊富な経験と専門知識を活かし、お客様の利益を最大限守ることを目指す不動産のプロフェッショナルです。宅地建物取引士や建築士が常駐し、売買・仲介だけでなく、家族信託を含む財産管理や多様な不動産ニーズに対応。対話を重視し信頼を築きながら、不動産業を健全な産業として社会に認知される存在へと発展させるため、日々努力を重ねています。
主な対応エリアArea

津市を中心に三重県全域対応
不動産関係のご相談はエイト
不動産Labにお任せください。
不動産相続対策の
セミナーの開催や
個別相談まで
行っています。
