エイト不動産lab コラム
『新年に考える家の健康診断』

Real Estate Agent

新年に考える家の健康診断

2026/01/16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『不動産の知らない・出来ない・解らない』を解決する“不動産のかかりつけ医”、エイト不動産Labの近坂です。


新年を迎え、自宅や実家の将来について考え始めた方も多いのではないでしょうか。

 

実は、我々の身体と同様、家や土地にも“健康診断”が必要です。

雨漏りやトラブルが起きてから慌てるより、何も起きていない今こそが見直しの良いタイミングです。

 

不動産の健康診断でまず確認したいのは、

 ①家や土地の名義が、今の家族の状況に合っているか

 ②固定資産税などの支払い状況を把握できているか

 ③建物の傷みや空き家になるリスクがないか

 ④将来の暮らしや相続を見据えた準備ができているか

などの点です。

 

特に実家や相続した家は、今は使っていないけど、そのうち考えようと後回しにされがちです。

 

しかし、その“後回し”が続くと、税金や管理の負担だけが毎年積み重なっていきます。

 

草刈りや修繕、ご近所への配慮など、住んでいなくても責任は所有者にあります。

暮らしから少し距離ができた家ほど、早めの整理が安心に繋がります。

 

2026年は、住まいや実家を“困ってから考えるもの”ではなく、”暮らしの一部として、今のうちに整えておくもの”として見直す一年にしてみませんか。

少し立ち止まって確認するだけでも、将来の選択肢は大きく広がります。

気になることがあれば、お気軽にご相談して下さいませ。

監修者情報

公開日:2026/01/16

代表取締役 近坂祐吾

代表取締役 近坂 祐吾

(株)エイト不動産Labは、豊富な経験と専門知識を活かし、お客様の利益を最大限守ることを目指す不動産のプロフェッショナルです。宅地建物取引士や建築士が常駐し、売買・仲介だけでなく、家族信託を含む財産管理や多様な不動産ニーズに対応。対話を重視し信頼を築きながら、不動産業を健全な産業として社会に認知される存在へと発展させるため、日々努力を重ねています。

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