エイト不動産Labが不動産売却におけるエージェントの活用事例をご紹介します。

不動産エージェント活用事例(不動産売却)

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不動産エージェント活用事例 不動産売却編

Case-01室内でペット飼育をしていた物件

状況

室内でゴールデンレトリバーを飼っていた方が、自宅の売却の相談のために来店されました。弊社の前に他の不動産会社を1社訪ねたようですが、ペットを室内飼いしていたため相場より低い金額を提示されたようです。床や壁に引っ掻き傷が多く、200万くらい下げないといけないと言われたため、弊社にご相談に来ました。

不動産エージェントの対応

現地を査定してみると確かに床や壁に引っ掻き傷が多かったのですが、他社提示のような大幅減額のような程度ではありませんでした。また、相談者に少し貯金があったので床の部分的補修と腰壁部分の板張りなどのリフォームとハウスクリーニング実施で、実質80万程度の投資額で、相場価格にて売却できました。
“エイト不動産Labに建築士がいる強み”が発揮された事例です。

Case-02取り壊しを希望する木造古アパート

状況

入居が1世帯のみの木造古アパートをお持ちの方が、売却の相談のために来店されました。

不動産エージェントの対応

このような取り壊しを前提とした入居者がいる古アパートの整理には、通常は多くの専門的知識と時間と交渉力が必要となります。

このお客様は高く売却することよりも、早急に売却することを希望されていたため、弊社が一旦買い取りをさせていただきました。その後、弊社にて入居人の退去交渉を行い、古アパートを取り壊し、新たなお客様に売却しました。売り手・買い手双方のお客様に非常に喜んでいただけ事例です。

Case-03相続権利者が8名もいる土地

状況

亡くなった祖父名義の土地を売却したいと、お孫さんが相談のため来社されました。相続権利者はなんと8名にも及びました。

不動産エージェントの対応

まずは、祖父名義のいくつかの不動産を、相談者を含む8名の方にどのように分けるかの協議をしていただきました。そして今までできていなかった境界の確定は土地家屋調査士の先生へ、不動産の相続登記は司法書士の先生へお願いし、売却に支障をきたしていたいくつかの問題について時間をかけて処理しました。エイト不動産Labは各専門家の先生とチームを組んでいるので、早期の問題解決を実現できます。最初の相談から3ヶ月後には、依頼いだいていた土地は無事売却できました。

Case-04更地を検討する築年数の古い自宅

状況

新居への引っ越しに伴い、直近まで住んでいた築年数の古い自宅の売却相談に来られたお客様の事例です。他の不動産会社からは更地の方が売却しやすいから、建物を解体しましょうとアドバイスされたとのことでした。

不動産エージェントの対応

自宅を売却すると3000万の税控除が受けられます。しかし、控除には売却する3年以内に実際に居住していたという条件があります。お客様は直近まで住んでいたので、全く問題ないのですが、一つ落とし穴がありました。それは建物取り壊し後1年を経過するとこの税控除は受けられなくなるというものです。
よって弊社のアドバイスは、建物を壊すのは後にしましょうというものでした。幸い、この物件は4ヶ月後に売却できたので、解体を先にしていたとしても税控除は受けられましたが、選択を誤っていたらと思うと恐ろしくなります。

Case-05お客様所有の遊休地の活用方法

状況

弊社代表の相続対策セミナーに参加された方が後日相談のため来社されました。自身が所有している遊休地にアパート建築の営業がよく来るらしいのですが、そもそもアパートを建てることが相続対策にとって一番良い方法なのかという疑問があり、弊社に相談にこられたのが始まりでした。

不動産エージェントの対応

お客様所有の遊休地の立地・面積などから調査・判断すると、その土地にアパートを建築するより、もう少し都心部に小規模宅地などの評価減の対象となる土地面積のアパート物件を購入する方が遊休地にアパート建築をするより節税対策になるとアドバイスさせていただきました。
結果、その遊休地を売却するという依頼をいただき、無事成約に至りました。相続相談から売却による資産替えを実現できた素晴らしい事例だったといえます。

不動産売却のポイント

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